日常の事々

iPhone7Plusのバッテリーを交換する。

バッテリーの持ちが悪くなってきただけでなく、残量表示の挙動が不審になってきたのですが、まだ機種変更する気にならない。ということで、バッテリー交換を選択。知らなかったのですよ。Appleサポートのアプリで近隣のストアを探したら、そんな近くで見つか…

【仁川の風景】仁川家族公園2019夏・7:平穏堂前の慰霊碑

続きです。2019年の仁川家族公園編は、たぶんこれで最後です。blue-black-osaka.hatenablog.com公園の入り口近くまで戻ってきました。第4納骨堂である平穏堂前にこの慰霊碑があるのは知っていたのですが、なんか違和感を覚えました。この慰霊碑の後ろ、こん…

【仁川の風景】仁川家族公園2019夏・6:「星の河園」

続きです。blue-black-osaka.hatenablog.com星の光堂から少し戻ります。正面にあるのは第3納骨堂である満月堂ですが、今回は省略。ここから見えているのは「空の庭園芝生葬」ある正面側とは正反対の裏側で、これを左手に折れて川を渡ります。前回はこのへん…

【仁川の風景】仁川家族公園2019夏・5:「星の光堂」とその周辺

続きです。blue-black-osaka.hatenablog.com「追慕の道」を入口方面へ歩き出して程なく見えてくるのは、見慣れない脇道と建物。별밫당。ここでは「星の光堂」と訳しておきます。案内板を見ると、仁川家族公園第5の大規模屋内型奉安堂の周辺に「樹木型自然葬…

【京都の風景】伏見で秋のにゃんこ狩り

割といいのが撮れてます。

【仁川の風景】仁川家族公園2019夏・4:「星の床芝生葬」とその周辺

続きです。blue-black-osaka.hatenablog.com昇華院からスタートして、「自然の道」を回廊型納骨堂の端から端まで歩いたら、上り坂が下り坂に変わります。その谷側には、こんなエリアが広がっています。 横断幕にも書いてありますが、ここの名称は「星の床芝…

【仁川の風景】仁川家族公園2019夏・3:樹木葬地と回廊型奉安堂

こちらの続きです。blue-black-osaka.hatenablog.com前回取り上げた合同墳墓ですけど、その背後には新しい壁型納骨堂(奉安堂)*1ができています。見たところ、まだ供用はされていない感じです。この裏手には、旧来型の土葬墓(非造成墓地)がまだ残っていた…

【姫路の風景】名古山で秋のにゃんこ狩り

思ったより大漁でした。 本筋の話も時間できたらやります。

【豊中の風景】頼まれ仕事をやり切った。

…というか、やるだけはとりあえずやった、と言うべきか。できる限りのことは精一杯やったつもりやけど、ちゃんとできてたかどうかは、さっぱりわからん。なあ、そもそも根本的にオレ、こういうのに向いてへんのと違うか。もっと向いてるヤツ、絶対おるわ。 …

【仁川の風景】2019年8月末のイエローハウス

清州の後は仁川です。今度来る時には、解体されていると思ったんだけどなあ、仁川駅前のこの建物。 blue-black-osaka.hatenablog.comま、まだ開通もしてないものにはさして興味はないので、水仁線で移動します。崇義駅。イエローハウス前です。 「青少年通行…

【常滑の風景】初めてのセントレア

なるほど、ここがあの有名な、高杉くんがりいなさんにフラれた現場ですか。それはともかく、ここの展望デッキはいいですね。よく見えますし、まっすぐで気持ちいいです。 うん、やっぱりスターフライヤーはカッコいいなあ。

【ソウルの風景】ソウル軽電鉄牛耳新設線・4.19民主墓地駅と国立4.19民主墓地

清州に行った帰りがけの駄賃のような余話として。清州からは東ソウルバスターミナルに降り立って、そこから余った時間にどこ行こうかと(無計画)。で、出した結論が、江辺駅から聖水駅で地下鉄2号線の支線に乗り換えて新設洞駅まで行き、そこで新設されたソ…

【北千住の風景】やることはやった。

やることはやった以上、文句は受け付けません。 もちろん、聞きますよ。遅刻しましたけど。すみませんでした。

【北千住の風景】ほとんど何にも知らない場所

何度か来たことのある場所ですが、大通りを歩いてるだけでは、この街のこと、全然わかってませんね。

【我孫子の風景】我孫子駅・弥生軒6号店

束の間のフリータイム。やることはやってるので、文句は言われても却下。「我孫子」の名を冠した駅についても、「やよい軒」の全国的有名店ということについても、大阪人としていろいろ口にしたいことがないではないのですが。ま、ええか。美味かったら何で…

【清州の風景】忠魂塔前の「天地神壇」碑

清州「天地神壇」碑を巡る街歩きの最後を飾るのは、清州の忠魂塔です。blue-black-osaka.hatenablog.com忠北大学校から忠魂塔までは、東門を出て2キロ弱、幹線道路から住宅街に分け入って歩きます。このあたりは丘陵地になっていて少し高低差があります。ま…

逸翁美術館の「呉春」展

いえ、阪急池田にある逸翁美術館。ちょいちょいなかなか興味を惹く企画展をやってて、けっこう好きな美術館なんですよね。いつだったか、まだ旧館だったころだと思いますけど、京都で雲水も経験したという外国人の方の講演が、めちゃくちゃ面白かった記憶が…

【清州の風景】忠北大学校の「天地神壇」碑(と「大学移転頌功」碑)

清州「天地神壇」碑を巡る街歩き、鉢山公園に続いては忠北大学校です。blue-black-osaka.hatenablog.com歩いて2キロ余り、公共交通機関を探して待っている暇があれば着いてしまいそうな距離なので、暑い中ですが歩くことにしました。この立派な正門は2016年…

【金沢の風景】石川四高記念館

金沢には過去何度か行ってるんですが、ちゃんと記事にしたことはほとんどなかったですね。「南下」に何のモチベーションも湧いてこなさそうな、快晴の酷暑でした。 個人的に、ここの無料展示はとっても興味深いものばかりです。www.pref.ishikawa.jp kanazaw…

【清州の風景】佳景洞・鉢山公園の「天地神壇」碑

さて、順番に記事にしていきましょうか。まずは清州編です。ソウルから清州に行くにはまあ、市外バス一択でしょう。鉄道は、便も少ない、駅も市街地から遠い、でいいところ一つもないので。で、このバスターミナル周りは清州の代表的な繁華街と知っていいと…

【ソウルの風景】戦争記念館の「鳳梧洞戦闘」「青山里戦闘」展示

これの補足というか蛇足。blue-black-osaka.hatenablog.com映画としての「鳳梧洞戦闘」がそこまで大した作品ではない(内容的にも興行的にも)のはもう明らかなことなんですけど、ちょこちょこ見ている限りでは、文春のこの記事はよかったです。bunshun.jp …

「ファンウィジョTシャツの野望」未遂事件

実はすっかり忘れてましたけど、昨日届きましたよ。いったんは不在で持ち帰りだったんですが、佐川さんが当日夜に再配達してくれました。ご苦労さまです。www.gamba-osaka.net でもねー、これ、ホントは8月下旬に到着予定だったんですよ。まあ、遅くなるのは…

できないことばかり

いつまでも変わらず、いい子で泣ける。その幸せな邂逅に、相応しく向かい合えているか。できないことは、これからもたぶんできない。できないなりに、できることを。

【ソウルの風景】がんばれ!ベアーズ

韓国プロ野球には特に贔屓があるわけではないのですが、敢えて1チーム選べと言えば、ドゥサンベアーズですかね。韓国で初めて観たチーム、というわけではないのですけど、初めて面白いと言える試合を観たチームではあります。ま、それよりも何よりも、単純に…

【ソウルの風景】戦争記念館、そこは素直になれ、なってください。お願いします。

いやあのね、誰がどぉしてこうなった…?いくさメモリアルホール…って何や!전쟁기념관やろ?War Memorial of Koreaやろ?战争纪念馆やろ?なんで素直に「戦争記念館」と書かんのや?今回、けっこう言語面で頑張ってるなーってところを指摘しようと思ってたの…

【北九州の風景】平和公園(小倉陸軍墓地)

九州横断の最終日は、まず大分から小倉に移動します。そこから山陽新幹線で帰阪するのですが、そのまえにちょっと一仕事。小倉から少し大分方面に戻った城野駅から、区画整理と宅地開発が進むエリアを抜けて、2キロ弱の道のりです。少し大きな道路を渡ったと…

アンソジンに会いに行く・2019年夏

今年もまた、西大田駅に降り立ちました。天候は不安定だという予報でしたが、降ってなくて幸いです。いつものように、西南部バスターミナルを目指して…いたのですが、検索してみると21番のバス(60分間隔)がいつ来るか判然としない。だったらいっそ、前回の…

【大分の風景】大分県護国神社・その3:境内と言霊紀念館

ようやく神社の境内らしいところまでやって来ました。 まずは参拝して、それからパンフレットなどを貰います。その上でこちらへ。 外周りはこのへんでいいでしょう。そろそろ中に入ります。 外から見たとおりの小ぢんまりとした展示室は、手作り感もある展示…

【仁川の風景】このタダグミの片隅に

片隅ではない事々は、また改めて後日に。 なお、「タダグミ」というのは、富平のこれです。blue-black-osaka.hatenablog.com

【ソウルの風景】清凉里駅界隈雑景:今はなき588と今なお残る街並み

いろいろネタはあるのですが、とりあえず簡単なところから。清凉里駅です。清凉里と言えば、やっぱりこっちの方角に目が行くわけです。ここからだと金網越しになるのはどうしようもないのですが、もう少し寄りましょうか。ええ、すっかり更地化されて再開発…