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【永川の風景】もう一つの永川戦闘メモリアルパーク(予定地)への道:市民運動場周辺から現場まで

日常の事々

こちらの続きです。

【永川の風景】もう一つの永川戦闘メモリアルパーク(予定地)への道:忠魂塔の周辺まで

運動場の周辺までいったん降りてきました。陸上競技場の他、体育館が二つ、総合スポーツセンターにテニスコートに野球場にといろいろ揃っている地域スポーツの一大拠点です。

その手前には「永川民俗館」なるものもあります。永川郷校と同様、こちらもお休みでした。

この手の地方の競技場は、トラックには自由に入れることが多いのですが、ここはダメでした。


それはさておき、この競技場と室内体育館の間の、メモリアルパーク方面に向かう道の手前には、愛国志士3人のための追慕碑が二つ、並んで立っています。「愛国志士」という表現は、建国後まで生きた独立抗日運動家であることを意味します。




これらの碑を過ぎて、競技場をこんな形で見下ろしながら坂道を登ると、永川戦闘メモリアルバークの「体験圏域」の造成工事の現場に来ることができます。




そういえば、後で気づきましたが、いま歩いてきたのとは別の方向から忠魂塔方面に通じる道、「社稷壇ギル」という名前ですね。詳しいことはわかりませんが、この周辺のどこかにかつて社稷壇があったんでしょうか。

ソウルの社稷壇を復元へ