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【高校野球】U-18アジア選手権、高校日本代表が優勝

今も昔もアジア、特に東アジアは甘くはありません。簡単には勝ち抜けられません。そこで勝ち抜いて優勝したということは、今年の高校野球、甲子園のレベルが相当に高かったことを示していると思われます。

特に投手陣は素晴らしかったですね。

www.youtube.com

U18日本が5年ぶり5度目アジアV 納が決勝打
[2016年9月4日22時47分]

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台湾対日本 優勝し喜ぶ日本代表(撮影・野上伸悟)

<U18アジア選手権:日本1-0台湾>◇4日◇決勝◇台湾・台中

 日本が5年ぶり5度目の優勝を果たした。

 0-0で迎えた6回裏、2死一、三塁から智弁学園・納大地外野手(3年)が右前へ決勝の適時打を放った。

 先発した作新学院・今井達也投手(3年)は5回を1安打無失点好投。6回から登板の広島新庄・堀瑞輝投手(3年)も連日の好リリーフ。最速148キロ直球と鋭いスライダーで4回を無安打無失点、8三振を奪う快投で1点を守りきった。

 日本は来年カナダで開催されるU18W杯に出場する。

<日本の戦いの跡>

◆1次ラウンド

日本19-0香港(7回コールド)

日本3-0台湾(今井-堀のリレーで完封)

日本35-0インドネシア(5回コールド、藤嶋が完全試合

◆スーパーラウンド

日本8-0中国(寺島-早川で無安打無得点リレー)

日本3-1韓国(高橋昂が8回途中まで1失点好投)

◆決勝

日本1-0台湾(今井-堀で1安打完封リレー、納がV打)

http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1705096.html

神ってる広島新庄・堀が完璧救援で日本V 台湾斬り
[2016年9月5日7時52分 紙面から]

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6回から2番手で登板し力投する堀(撮影・野上伸悟)

<U18アジア選手権:日本1-0台湾>◇4日◇決勝◇台湾・台中

 U18(18歳以下)アジア選手権決勝で、高校日本代表が台湾を1-0で破って2大会ぶり5度目の優勝を飾った。先発の作新学院(栃木)今井達也投手(3年)は5回まで1安打無失点。6回から広島新庄・堀瑞輝投手(3年)が無安打8奪三振と台湾を抑え込んだ。盤石の投手陣で1次ラウンドから6戦全勝、わずか1失点で頂点に立った。

 両軍無得点の6回。堀が2番手でマウンドに上がると球場の空気が変わった。「自信を持って投げました」。宝刀スライダーで先頭を空振り三振に取るなど、3番からのクリーンアップを3者凡退に封じた。緊迫した場面でも時折笑顔を見せる精神的余裕が、6試合48イニングを1失点に抑えた最強投手陣の象徴だった。9回も最後の打者から147キロ直球で8個目の三振、アジアの頂点に立った。

 小枝守監督(65)の絶大な信頼を得て、不慣れなリリーフにも動じなかった。3度の救援登板は、台湾と韓国の難敵ばかり。「いつもの先発と同じ気持ちでマウンドに上がりました。海外でスライダーが通用したことは自信になりました」。アストロズ大慈弥環太平洋担当部長も「消えるスライダー。ストライクゾーンにきっちり入れば1軍でもやれる」と評価。先発こそなかったが3試合、9回2/3を1安打18奪三振で無失点。2勝を挙げ投手陣の柱となった。

 甲子園優勝投手の今井も先発で試合をつくった。本調子ではなかったが、初回から地響きのような地元台湾の大声援にも耐え、5回を1安打に封じた。「調子が悪い中で粘り強く投げられた。優勝できて本当にうれしい」と笑った。「日本のお米が食べたいです。納豆とか」と慣れぬ初の海外でも、「台湾の大谷」こと4番の陳琥(18)を前回対戦に続き完璧に封じた。

 結成から約2週間の急造チーム。大学代表との壮行試合では仲間のミスをちゃかす選手がいた。首脳陣が雷を落としてから、チームはまとまった。18番を背負った今井が「ゆくゆくはプロに行きたいです。そして日本代表に選ばれるくらいになりたい」と自信を深めたように、アジア制覇を誇りに、精鋭18人はさらにたくましくなった。【和田美保】

http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1705249.html

決勝戦V打の智弁学園・納がMVP U18表彰一覧
[2016年9月4日23時55分]

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6回裏日本2死一、三塁、右前に先制適時打を放ちベンチに向かってガッツポーズする納(撮影・野上伸悟)

<U18アジア選手権:日本1-0台湾>◇4日◇決勝◇台湾・台中

 日本が5年ぶりの5度目の優勝を果たしたU-18(18歳以下)アジア選手権の表彰選手が4日発表された。

 日本からの表彰選手は次の通り。

 ▼最優秀選手 納大地(奈良・智弁学園

 ▼首位打者 松尾大河(熊本・秀岳館)5割

 ▼最多打点 林中勇輝(福井・敦賀気比)11

 ▼最多勝利 寺島成輝(大阪・履正社)2勝

 ▼最優秀防御率 寺島 0・00

 ▼優秀守備選手 九鬼隆平(熊本・秀岳館

http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1705203.html

この世代が今後、日本野球界の重要な一角を占めていくことを、楽しみに見ていきたいと思います。

高校日本最強投手陣は寺島、藤平ら7人がプロ志望
[2016年9月5日7時52分 紙面から]

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U18アジア選手権 高校日本代表

 U18(18歳以下)アジア選手権決勝で、高校日本代表が台湾を1-0で破って2大会ぶり5度目の優勝を飾った。盤石の投手陣で1次ラウンドから6戦全勝、わずか1失点で頂点に立った。

 高校日本代表の最強投手陣8人のうち、7人がプロ志望届を提出する方向だ。木更津総合(千葉)早川隆久投手(3年)は、卒業後の進路に早大進学を希望。中京大中京(愛知)佐藤勇基内野手(3年)は法大を希望している。

http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1705251.html