【仁川の風景】余話としての仁川地下鉄2号線乗車記

こちらの続きです。

【仁川の風景】植民地支配の痕跡・富平「タダグミ」の現在(2016年9月秋夕) - 大塚愛と死の哲学

が、実はその間に、このネタが挟まっています。

【仁川の風景】文鶴競技場へ、SKワイバーンズの試合を観に行く。 - 大塚愛と死の哲学

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で、ネタとしてはこちらの関連です。

仁川地下鉄2号線で話題の傾斜路線 - 大塚愛と死の哲学

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文鶴競技場駅は仁川地下鉄1号線の駅ですので、帰りに富川へまっすぐ戻らず、仁川市庁駅で乗り換えれば、2号線に乗ることができます。

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遠回りにはなりますが、ソウルに帰ることは帰ります。ということで、黔岩(검암)駅で空港鉄道に乗り換えるまでの区間を乗ります。

この地下鉄が地下から地上に出るところが、かの「傾斜路線」になっています。

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なかなかの勢いで、道路が線路から離れていきます。

ホントは運転席のない最後部でがっつり見たかったんですけど、決して動いてはくれなかったアジョシの肩越しで我慢するほかありませんでした。残念。

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車両自体は、この坂道も特に苦にせず、グイグイと上っていきます。

動画で見たければ、こんなのがアップされていますね。どうぞ。

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