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【ソウルの風景】2016年秋夕の国立ソウル顕忠院・3(終):将兵墓域第29墓域

日常の事々

ソウル顕忠院駆け足紀行、忠魂堂を出て、3つ目の目的地に向かいます。

【ソウルの風景】2016年秋夕の国立ソウル顕忠院・2:奉安式場・忠魂堂 - 大塚愛と死の哲学

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そこでの目的は、位置関係の記憶が曖昧だったあのお墓の場所を再確認することです。

ソウル顕忠院と東義大事件 - 大塚愛と死の哲学

将兵墓域はとにかく広くて、少し苦労しましたが、地形的な特徴は覚えていましたので、それほど無駄足を踏まずに探し当てることができました。珍しく。

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「護国父子の墓」のある第29墓域です。

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その中でもいちばん奥の、擁壁に沿った一角です。

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「1980年5月24日 光州にて戦死」

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「1980年5月22日 光州にて戦死」

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「1980年5月27日 光州にて戦死」

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ここには、1980年5月に「光州で戦死」した国軍兵士が、眠っています。久し振りに、手を合わすことができました。

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ちなみにここは、遺品展示館・顕忠館・写真展示館からほど近いところなのですが、さすがにもう時間がありません。残念ながらそこはスルーして、銅雀駅に向かうことにしました。

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ということで、今回のソウル顕忠院シリーズは、これでおしまいです。

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