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89回目のセンバツ出場校決定、洛星は惜しくも出場を逃す。

気になるニュース

今回、履正社神宮大会優勝で1枠が近畿に配分された関係もありますし、洛星21世紀枠での選出は厳しいかなと正直思っていたのですが、最後まで候補として検討されていたんですね。甲子園にあと少しのところまで近づいた洛星、夢は持ち越しです。

多治見、多数決で3枚目春切符/21世紀枠選考事情
[2017年1月27日19時35分]

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帽子を持って笑顔を見せる不来方ナイン(撮影・高橋洋平)

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21世紀枠での出場が決まり帽子を宙に投げる多治見ナイン(撮影・今中雄樹)

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40年ぶりの甲子園出場を決めた中村ナインはガッツポーズで喜び(撮影・酒井俊作)

 第89回選抜高校野球大会(3月19日から12日間、甲子園)の出場32校が27日、大阪市毎日新聞大阪本社で開かれた選考委員会で決まった。

 21世紀枠は不来方(こずかた、岩手)、多治見(岐阜)、中村(高知)の3校が選出された。

 01年に創設され、17年目を迎えた21世紀枠は、全国の候補校9校から選考。西日本(近畿、中国、四国、九州)から1校、東日本(北海道、東北、関東・東京、東海、北信越)から1校を選び、3校目は地域を限定せずに決めた。

 西日本は比較的評価が高かった中村と高千穂(宮崎)、洛星(京都)を中心に審議され、中村に決まった。同様に東日本は不来方と多治見、石橋(栃木)から、不来方と多治見の2校に絞られ、多数決で不来方となった。

 3校目は残る7校から、西日本と東日本の選考で評価が高かった4校(高千穂、洛星、石橋、多治見)を中心に検討。最終的に多数決で多治見に決まった。

http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1770946.html

部員10人の洛星、21世紀枠選出ならず「甲子園は自分たちにはまだ遠い」
2017年1月27日19時14分 スポーツ報知

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21世紀枠候補にノミネートされていた京都・洛星高(12月撮影)

 第89回センバツ高校野球大会(3月19日開幕)の出場32校が27日、発表され、部員10人で秋季大会を戦った洛星(京都)の21世紀枠での選出はならなかった。

 昨年も京大に50人以上の合格者を出した中高一貫の進学校。発表の午後3時は授業中で、10人は授業終了後にグラウンドに集められ、阿南孝也校長から21世紀枠の補欠校2番手だったことを伝えられた。「甲子園は自分たちにはまだ遠い。もっと頑張らないと届かないところ」と主将の吉田大樹(2年)は気持ちを切り替えた。

 完全中高一貫校のため、同校は高校での外部募集がない。今後、部員を増やすには中学野球部からの入部を待つしかないが、勉強との両立が難しいことから、大半が高校での野球継続を断念するという。

 21世紀枠の候補になった効果で部員増が期待されるが、「特殊な学校なので、春に何人が入部してくれるか全くわからない。この経験を今後に生かせるようにしたい」と中村好邦監督(39)。同じ10人で選ばれた不来方(こずかた、岩手)とは明暗を分けたが、夢が遠のいた悔しさをバネに、今後も文武両道を実践する。

http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20170127-OHT1T50141.html

とは言え、21世紀枠を含め、今回の選好は極めて順当なものだったように思います。個人的には、早実と激闘を演じた日大三高も楽しみですし、久しぶりに甲子園に登場する福岡の二校も見てみたい学校です。

あと、健大高崎志学館の校歌対決も(一部では)注目必至です。

www.nikkansports.com

うーん、昨年のことを思い起こせば、こんなワクワクした感じでこのニュースを聞くことができるのが、有り難いです。あの時はもう無理だと半ば思っていましたからね。