【済州の風景】忠魂閣

飛び飛びになっていますが、こちらの記事の続きです。

【済州の風景】済州オスンセン公設公園墓地 - 大塚愛と死の哲学

オスンセンの公設公園墓地とその中にある自然葬地・ハンウルヌリ公園を雪まみれで見学した後、いったんそこを出てぐるっと回りこみます。

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同じ公設墓地の一角に、済州愛郷墓地というのがあるのですが、こちらはまったく除雪がされていない状態で、クルマはおろか、徒歩でもアクセスできるような状況ではありませんでした。なので、今回は見学を断念しました。

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行けたのは、愛郷墓地の手前に位置する忠魂閣までです。

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正面の建物は「大雄殿」とありますから、本堂ですね。仏教寺院の様式をとっています。

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向かって左手の建物は納骨堂になっています。出ている看板は奉安(納骨)期間満了に伴う案内です。利用期間延長か、遺骨返還かを選ぶことになります。

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納骨堂に向かい合って管理棟が並んでいるのですが、手続きはそこではなく、火葬場のある陽地公園の事務所ですることになっています。ということは、この忠魂閣そのものは済州道が管理しているはずです。

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私が訪れた時には人気はありませんでしたけど、見ての通り除雪もされていますし、普段は管理人が常駐しているものと思われます。

でないと、こんなわんこがいるはずがありません。

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あ~毛がゴワゴワになってて前髪も鬱陶しそう~シャンプーとカットしてやりたい~。

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