当事者にとっては周知のことでしょうが

一口に「日本在住の韓国人」と言っても、その中ではいろいろな差異があるというわけですよ。

強調されているキーワードを拾えば、いま現在そこにある課題が裏から見えてきます。

2010/10/01 20:30 KST
ニューカマー親睦団体「関西韓人会」が発足

【ソウル1日聯合ニュース】1980年以降に日本に定着した「ニューカマー」と呼ばれる韓国人の親睦団体「在日本関西韓国人連合会」(関西韓人会)が、先月29日に大阪で発足した。在日本韓国人連合会(韓人会)が1日、明らかにした。

 関西韓人会は、日本の関西地方に在住するニューカマーの韓国人が中心となり、独自に設立したもので、東京ですでに発足している韓人会と連帯し活動していく。

 創立総会には、駐大阪韓国総領事館の呉栄煥(オ・ヨンファン)総領事、金漢翊(キム・ハンイク)民団大阪本部団長、500人余りの会員が出席した。呉総領事は「関西韓人会の創立を機に、在日韓国人社会の団結が促進されることを願う」とあいさつした。

 関西韓人会関係者は、1980年代後半から日本に居住する韓国人を指す「ニューカマー」と、植民地時代から日本に暮らす「オールドカマー」の融合が非常に重要だと強調した。

 また、日本では毎年1万人余りの在日韓国人日本国籍を取得しており、日本人との婚姻が約90%を占めているとし、深刻な状況に陥った民族教育を活性化させるため、市民団体を中心とした在日韓国人の連帯の動きも活発だと紹介した。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2010/10/01/0400000000AJP20101001003800882.HTML