【永川の風景】永川護国院と永川戦闘メモリアルパーク(追慕エリア)の現状
も一つ小ネタを。
2年ぶりに来てみました。永川護国院。永川の市外バスターミナルは、2年前よりちょっと寂れたような…。




護国院の内部構成は2年前からほとんど変わっていません。ただ、その時には最中だった通路の舗装工事が、きれいに完成していました。以前はこのへん、アスファルト舗装でした。




墓域の中央最上部にある顕忠塔に献花しているのは、文在寅大統領を筆頭に、国会議長・国家報勲処長・陸軍3佐官学校長です。

さて、護国院についてはそのくらいにして、今回の目的は顕忠塔の真下、護国院管理棟や忠霊堂第2館の裏手に当たるエリアの現状確認です。


なるほど、工事もけっこう進んでいますね。
バス通りとなる下道に回ってみます。



看板は色褪せるにもほどがある感じですが、おおむねそこで描かれている通りに建設が進んでいるようです。この分だと、来年…もしくは再来年あたりには、こちらのエリアも開業できるんではないですかね。知らんけど。
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かつて、新納骨堂(現・忠霊堂第2館)の建設に「決死反対」していた地元住民にとって、このメモリアルパーク建設は今さほど問題となってはいないようで、大きな関心をよんでいるのはむしろ火力発電所建設問題だそうです。その問題に関する横断幕は、護国院に来るまでのバスの車中から何枚も見ました。
