【仁川の風景】2019年8月末のイエローハウス
清州の後は仁川です。

今度来る時には、解体されていると思ったんだけどなあ、仁川駅前のこの建物。


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ま、まだ開通もしてないものにはさして興味はないので、水仁線で移動します。崇義駅。イエローハウス前です。


「青少年通行禁止区域」の看板は変わらずに立っていますけど、振り返るとこれです。


あー、エリア内の建物はすでにだいぶ撤去されてしまってますねえ。端の方の建物はまだ残っているところもあって人気もあるところにはあるんですが、真ん中へんはダメです。更地か瓦礫か廃墟です。



このアパート工事現場は、「青少年通行禁止区域」に接した北側に当たります。前は町工場みたいなのがあったような気がします。




ぐるっと回りこんで、改めてエリア内に足を踏み入れてみます。

私が初めてイエローハウスに来た当時でも、もうかなり斜陽な感じではありましたけど、まだ現役感は残っていました。
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それが今はこうです。






話には聞いていたことなのですが、抵抗はありつつも抗いがたい波が押し寄せたこの場所に実際に立ってみると、「もうすでに終わってしまっている」といった無力感が迫ってきます。
そんな中で、「ここにしか居場所のない人」を追って、中央日報・チェウンギョン記者の「イエローハウス悲歌」の連載はまだ続いています。
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