【釜山の風景】国立日帝強制動員歴史館・その2:屋上の追悼碑

こちらの続きです。

【釜山の風景】国立日帝強制動員歴史館・その1:展示言語のこと - 大塚愛と死の哲学

で、ネタとしてはこちらで見たものです。

釜山で挙行された強制動員犠牲者全国合同慰霊祭 - 大塚愛と死の哲学

屋内展示を一通り見たら、屋上に上がって外に出ます。

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そのいちばん奥に、かの追悼碑が建てられています。

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塔のような造形物は、上のほうに鳩っぽいものがついていますが、文字などが刻まれているわけではなく、抽象度の高い作品になっています。

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文字や写真を用いての説明は、後方の2枚の石板の裏表に切り離されている形です。

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こうして建てたからには、この歴史館と併せて、ちゃんと守っていかんとあきませんね。建てるよりも守ることの方がかえって大変だったりしますから。

さて、今回の釜山慶尚道の旅はこれでようやくネタが尽きました。にゃんこさんたちに最後にもう一度挨拶してから、荷物ピックアップして金海空港に向かいましょう。

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ばいばい。また会いに来ますよ。