それが事実無根だとわかったら

またこの手のネタで大騒ぎですかいな…懲りないというか何というか、暇なんですかねえ皆さん。

`완득이 엄마` 이자스민 명문의대 출신이라더니
기사입력 2012.03.29 14:19:15 | 최종수정 2012.03.30 10:20:24

이주민 출신으로 첫 국회의원에 도전하는 새누리당 비례 대표 이자스민씨가 학력 위조 논란에 휘말렸다.

필리핀 출신 이자스민(34·女)은 새누리당 비례대표 후보 15번을 받아, 주목을 받은 바 있다.

30일 정계에 따르면 이 씨는 그동안 언론에 필리핀 명문의대 출신으로 소개됐다.

그러나 중앙선거관리위원회가 공개한 프로필에는 `필리핀 아테네오데다바오대 생물학과 중태`라고 돼 있다.

실제 그는 지난해 언론과의 인터뷰에서 "필리핀에서 의대 예과를 다니다 지금의 남편을 만나 결혼하게 됐다"고 밝힌바 있다. 심지어 필리핀 대입 시험에서 100점 만점에 99점을 받아 의대 진학했다고도 했다.

민주통합당은 이와 관련 현재 공개 해명을 요구한 상태다.

새누리당은 이에 대해 "이자스민 씨기 필리핀 의대를 다녔다는 이유로 공천한게 아니다"라며 "그가 국회에 들어와 100만 이주 외국인들을 대변하고 16만명이 넘는 이주 여성들을 대변하게 하고 싶어서였다"고 설명했다.

한편 이자스민은 이에 대해 "내가 다닌 아테네오데다바오대의 자연과학부는 대부분 학생이 의대를 지망하는 데 한국의 의예과 개념으로 분류된다"고 해명했다.

이 학교의 홈페이지 FAQ(자주 묻는 질문들) 게시판에도 `생물학 학사 졸업자 100%가 의대에 진학해 왔다`는 안내글이 있다.

그는 "내가 이런 과정을 소개하면 모두들 `의대 다녔던 것으로 보면된다`고 해서 중간 설명을 생략해 왔다"고 덧붙였다.

[뉴스속보부]

http://news.mk.co.kr/v3/view.php?sc=40000008&cm=%EC%98%A4%EB%8A%98%EC%9D%98%20%ED%99%94%EC%A0%9C&year=2012&no=196700&relatedcode=&sID=300

イ・ジャスミン氏の学歴問題、「魔女狩り」的疑惑でネット炎上
MARCH 31, 2012 07:06

セヌリ党の全国比例代表候補の当選圏(15番)に公認されたフィリピン出身移住女性のイ・ジャスミン氏(35)の学歴について、「魔女狩り」的な疑惑提起が続いている。

イ氏の学歴偽造を議論は同月12日、反多文化情緒が強いオンラインカフェにあるネットユーザが、「フィリピンの学制を調べたら、高等学校がない。大学中退は韓国で言えば高校も終えていないことになる。高校も卒業していないフィリピン女性に何ができるというのか」という書き込みを投稿したことから始まった。しかし、フィリピンの学制は小学校6年、高校4年を卒業したら、大学に進学できるようになっている。基本的な事実さえ確認しないまま、疑惑を提起したことになる。

これまでイ氏は、マスコミとのインタビューで自分を医学部中退生と紹介してきた。ところが、21日、比例代表候補に決まったイ氏の中央選挙管理委員会候補者リストの学歴欄に、「フィリピン・アテネオデダバオ大学生物学科中退」と記載されていることが知られると、議論が炎上。

本紙がイ氏が通った大学のホームページの「よく聞く質問(FAQ)」の掲示板を確認した結果、「生物学科は医科部を準備する学生のための課程で、学士卒業生全員が医科部に進学した」と案内されていた。ネットユーザーの指摘どおり、イ氏が実際医学部に進んだわけではないが、イ氏が通っていた学科が事実上韓国の医予科の概念に分類されているのだ。これについて、イ氏も、「通っていた学科の学生全員が医学部に進学するため、中間課程を省略して説明した」と釈明した。

陳重権(チン・ジュングォン)東洋(トンヤン)大学教授は、これに関連し、ツイッターに「朴元淳(パク・ウォンスン)市長の『ソウル大学法学部中退』の表記と似たようなケースと判断される。あの時、朴元淳にケチをつけたセヌリ党の態度はけちくさかったが、裏返して考えてみる必要がある。同じ真似はしないようにしましょう」という書いた。

http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2012033153938

現代韓国のこういう「ケチくさい騒動」の系譜は、ダラダラと遡ることができます。その際の極私的な問題としては、このコラムの見出しを見たときに、「なぜ朝鮮日報が大阪のことを?」と思ってしまったことがありました。

記事入力 : 2012/03/30 15:04
【コラム】暴露した内容が「事実無根」と分かったとき

 康容碩(カン・ヨンソク)議員をめぐる一連の騒動(朴元淳〈パク・ウォンスン〉ソウル市長の息子の兵役逃れ疑惑を提起、後に虚偽の疑惑と判明)には開いた口がふさがらないが、この騒動は新たな逆説的結果を生む結果となった。「白か黒か」を問い詰め暴露したはずの当事者が、反対に過ちを認めてしまうという、非常に珍しいケースとなったのだ。康議員は自分の主張が誤っていたことを認め、公の席上で謝罪した。再出馬に対する意欲も匂わせたが、ひとまず議員を辞任すると表明した。これまでも偽りの暴露事件は数多く見られたが、今回のように暴露した当事者が素直に自分の過ちを認め、無事に終結を迎えたケースは一度もなかった。

 何も康議員が道徳的に立派だと書きたいわけではない。同議員の「ノイズマーケティング(悪いうわさなどを広めて認知度を高める手法)」には政治的意図がありありと見えていた上、謝罪も心底からのものではないことがうかがえたからだ。実際のところ、同議員には、白旗を挙げる以外に選択の余地がなかった。全てを懸けて望んだ一大決戦で、その過ちはあまりにも大き過ぎたのだ。

 康議員による暴露は、どのような理由があったとしても正当化されてはならない。同議員は有力な政治家とその息子の人格に致命的な傷を負わせた。ところで元を正せば、なんとなく成り行きからこうなったと単純に片付けられるものでもないようだ。これまで韓国社会には行き過ぎた暴露による「第二、第三の康容碩議員」が数え切れないくらい存在した。古いものとしては、金大業(キム・デオプ)氏 がハンナラ党の李会昌(イ・フェチャン)大統領候補の息子の兵役不正疑惑を提起した「兵風」、李明博(イ・ミョンバク)当時大統領候補が投資顧問会社「BBK」の株価操作に関与したとされる「BBK事件」が有名だ。さらには、狂牛病牛海綿状脳症BSE〉)の危険性を訴えることで米国産牛肉の輸入再開を阻止しようとした時事番組『PD手帳』をめぐる「狂牛病騒動」、そして最近ではソウル市長の補欠選挙ハンナラ党から立候補していたナ・ギョンウォン議員が皮膚科のクリニックに1億ウォン(現在のレートで約732万円)の診療代をつぎ込んだという「1億ウォンのエステクリニック」などの暴露があった。そして、これらは全て偽りであることが判明した。

 それぞれの騒動で暴露された内容は異なっているにしても、本質的には康容碩議員の騒動と何ら変わらない。まずは、全ての暴露が、ありもしない疑惑の提起によって始まり、最終的には事実無根ということが判明した点だ。次に、攻撃対象を満身創痍(そうい)になるまで追い込み、世の中の人々を惑わせたという点だ。しかし、数多くの加害者の中で、たとえ社交辞令だったとしても、謝罪したり責任を負ったりした人は、これまで一人もいなかった。謝罪はおろか、暴露した側の人間が皆、裕福な暮らしを営んでいるのを見ると、世の中にこれ以上の不条理はないだろう。

 2002年の大統領選挙を揺さぶった李会昌候補の息子の兵役不正疑惑は結局、虚偽との結論が出た。しかし、金大業氏を「義人」と褒めたたえて疑惑をあおった政治家たちは、誰一人として謝罪していない。疑惑の拡大に加担したある政治家はその後、国会議員に3回当選し、別の政治家は、長官のほか国家情報院長のポストまで務めるなど、この疑惑を逆手に取って大いに出世した。

 07年のBBK事件の際も多くの人が攻撃に出たが、過ちを認めた人は誰一人としていなかった。うわさを広めた3人組の一人は現在、最大野党の最高委員で、もう一人は出馬に備えている。唯一、法による裁きを受けた元議員も謝罪どころか刑務所に入るまで暴露の専門家として大活躍した。

 狂牛病騒動の際は、国営放送のプロデューサーらが「命と引き換えに米国の牛肉を食べますか」と恐怖心をあおり、国民を刺激した。元長官が「狂牛病に感染し数十万人が死亡した」と発表し、医療機関の関係者も医学的根拠を提示した。哨戒艦「天安」爆沈事件や韓米自由貿易協定(FTA)、ナ・ギョンウォン議員の「1億ウォンのエステクリニック」騒動のときも同様だ。ありとあらゆる話題が飛び交うごとに、当てずっぽうの推量とデマを流し続けた政治家や知識人、報道関係者は、何食わぬ顔で元の生活を続けている。

 これらの人物の共通点は、それぞれが逃げ道を用意していたという点だ。特定の前提を付けたり、ありとあらゆる言い訳を並べたりしては巧みに避けていく。このように「第二、第三の康容碩議員」たちは「もしも私が過ちを犯した暁には、こうして責任を取る」といった約束は決してしようとしない。こうしたことから「自らを断崖絶壁に追い込んだ康容碩議員はかえって純粋だった」との話もある。

 厳密にいえば、これらの人々は康容碩議員よりも大きな罪を犯した人々だ。康議員はソウル市長親子の個人的な名誉を毀損(きそん)したにすぎないが、これらの人々は韓国に国家悪や社会悪を持ち込んだのだ。選挙の構図をひっくり返して歴史を変え、全国民を疾病の恐怖に追い込んだ。このように「加害者」に一言も謝罪させず、虚偽の暴露を平気で横行させている国は、世界広しといえども大韓民国だけだろう。

朴正薫(パク・ジョンフン)記事企画エディター

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/03/30/2012033001671.html

ところが、困ったことに、大韓民国のすぐ隣にそういうところがありましてですね。

「대판민국」というのは、こういうときに使うべき表現なのでしょう。

대판민국 - 백괴사전, 내용 없는 백과사전

もちろん、この見出しではそこまで内容を見抜くのは至難の業ですので、反省はしますが、謝罪はしません。その必要はないでしょう。

リスト問題で維新「見抜くの至難」 他会派は「開き直り」と反発
2012.3.30 22:08


交通局の職員リスト捏造問題を受けて会見する維新の会市議団の(左から)美延映夫・幹事長、名簿を受け取った杉村幸太郎市議、坂井良和団長=30日午後、大阪市役所(渡守麻衣撮影)

 「どんな方でも(捏造を)見抜くのは至難の業だった」。杉村幸太郎市議は、市議会での質疑の表現については反省の意を示したものの、“疑惑”としてリストを公表したこと自体については問題なかったとの認識を改めて強調し、坂井団長らも組合への謝罪は不要だと繰り返した。一方、他会派からは「開き直りだ」と反発の声が上がった。

 杉村市議は、リストの信憑(しんぴょう)性が高いと判断した理由について「(元職員は)いろんな資料を提供してくれ、リスト以外は全て真性だった」と説明。一方で、元職員にリストの不自然な点を指摘した際、元職員が「ガセネタをつかませてしまったかもしれない」と述べた事実を明かした。

 杉村市議は、リストの真偽については交通局に照会したものの、証拠隠滅の恐れなどを考慮して、返答を得ないまま質疑に踏み切ったという。

 これに対し、他会派は疑問を投げかける。民主系会派の松崎孔幹事長は「組合に尋ねれば、おかしいリストだと分かったのではないか」と調査手法を批判した。

 維新代表の橋下徹大阪市長は30日夕、「お騒がせしたので、市民にはおわびを申し上げないといけない」と陳謝した。だが、市議会で取り上げたことについては「情報提供者の話を聞いて質疑するのは当然」とし、「組合がぬれぎぬを着せられたのは、報道したメディアの責任だ」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120330/lcl12033022080003-n1.htm