【北京の風景】北京師範大学

この写真を撮った当時から季節も変わり、北京の風景も変わっていることでしょう。そろそろ終わりにしましょうね。

最後のネタ、北京師範大学は、徳勝門に近い地下鉄2号線の积水潭站(積水潭駅)の北方、徒歩圏にあります。この周辺は、北京郵電大学や中国政法大学などの有名大学もあって、大学街となっています。

英語での略称は「BNU」なのですが、これは「Beijing Normal University」の略なんですね。

北京師範大学 - Wikipedia

北京师范大学 - 维基百科

北京师范大学_百度百科

東南角の大通りに面したこの門は、ガラスの校名表示が目を惹きます。ただし、主楼前にありながら、通用門としての普段使いはされていないようです。

なかなかの迫力です。この主楼。

四角いキャンパスは四方に門がありますが、この東一門はメインゲートの一つです。

東一門からはまっすぐ道が伸びています。途中には図書館の建物も見えます。


突き当りには科技楼という校舎があるのですが、ここの外壁はちょっと…大丈夫?


グラウンドでは、体育の授業をやっていました。このすぐ近くには体育館もあったので、そちらでも授業していたんだと思います。

思い思いの服装で、球技や太極拳など。


しかし、総合大学化しているとはいえ、いちおう「師範大学」なんやし、もう少し真剣にスポーツしようぜ女子…。

ところで、この北京師範大学でいちばんインパクトがあったのは、キャンパスの西南、学院南路に面した寄宿舎群のベランダの光景です。

目の前、めっちゃ大通りなんですけど。


ううう、アップにはできないこの干し方は、やれと言われても私には無理です…。