紅白K-Pop勢出演ゼロをめぐる報道

まあ当然と言えば当然ながら、さすがに出場辞退云々はネット上の噂の域を出ませんね。もっとも、出てきている理由も後付けでは何とでも言えますから、しょせん真相は藪の中ということになりそうです。

K―POP勢出場せず
2010年11月25日 紙面から

 今年はKARA、少女時代といった韓国のアイドルグループがブレークしたが、「K−POP」勢の出場はなし。井上啓輔チーフ・プロデューサー(CP)は「活躍はめざましく社会現象にもなったが、総合的なデータや電話調査の結果では、いま一歩届かなかった。オファーはしていない」と説明。「来年以降、このムーブメントを盛り上げていただいて、ぜひ紅白にお招きしたい」と今後に期待を込めた。

 「心 ざんばら」でレコード大賞最優秀歌唱賞を受賞した近藤真彦(46)は、14年ぶりの復帰が期待されたが出場せず。芸能活動30周年で精力的に活動し、NHKの歌番組にも多く出演したが、井上CPは選考基準について「(NHKへの)貢献度だけではない部分もある」とし、「総合的に判断した結果、オファーはしていません」。

 昨年の第60回に本人の還暦というタイミングを合わせて、特別出場した矢沢永吉(61)については、今年も打診したが断られたという。昨年はスコットランド出身の歌手スーザン・ボイルも出場したが、外国人歌手については「現時点では考えていない」とした。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2010112502000082.html

えっ!?人気K−POP勢、紅白出場ゼロ
2010.11.25 05:04

 大みそか恒例の「第61回NHK紅白歌合戦」(後7・30)の出場歌手が24日、東京・渋谷の同局で発表された。今年の日本の音楽界を席巻したK−POP勢は出場ゼロとなった。紅白を制作統括する井上啓輔チーフプロデューサーは、「データや電話調査などを総合的に判断して、今一歩出場には届かなかった」と説明した。

 特に9人組の少女時代や5人組のKARAなどK−POPガールズグループが大ブレーク。美脚が武器の少女時代は「GENIE」「Gee」、ヒップダンスのKARAは「ミスター」でオジサン世代を含め幅広い年齢層に浸透していた。

 同局では、8月下旬に少女時代が来日公演を行った際、ニュース番組「NHKニュースウオッチ9」のトップニュースで報じ、先月25日放送の音楽番組「MUSIC JAPAN」に出演させ、KARAも今月14日の同番組に登場。紅白に招く上での“手続き”を踏んできた。音楽関係者によると、昨年の日本レコード大賞・最優秀新人賞を受賞した男性5人組、BIGBANGも含め水面下で出場が検討されていたという。

 井上CPは「確かに活躍は非常にめざましく社会現象になっていた」と認めたが、「出場枠数も限られた中で判断した」とし、企画での出場も否定。「このムーブメントを盛り上げてもらって、来年以降ぜひお招きしたい」と活躍を期待した。お茶の間でがっかりするファンも多そうだ。

http://www.sanspo.com/geino/news/101125/gnj1011250506021-n1.htm

K―POP勢は“最終調整”で無念…

 【紅白出場歌手決定】今年活躍した「BIGBANG」「KARA」らK―POP勢は最終調整で漏れた。

 井上プロデューサーは「もちろん候補にのぼった」としつつ「限りある組数の中で、お招きする水準にいま一歩届かなかったと判断した。スケジュールの都合ではない」と説明。企画枠での生出演も「可能性はない」と断言した。来年以降の出場については「今年に匹敵する現象や数字を出していただければ、ぜひ」と、前向きに語った。

[ 2010年11月25日 ]

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/11/25/08.html

プライズなかった紅白出場メンバー 落選させにくい“しがらみ”

 今年の紅白歌合戦の人選は、合計6枠も減ったとともに、変わり映えのしない顔ぶれになった。常連からの落選は、美川憲一が目立つ程度。かといって、スペシャル・ゲストの名もない。今年「トイレの神様」で注目を集めた植村花菜が目を引く程度だった。

 紅白は、昨年の第60回まで3カ年計画として“紅白改革”を目指してきた。しかし大きな改革はなかった。ポップス・ロックの大物、若手の登用を目指し昨年、矢沢永吉の出場は達成したものの、懸案の井上陽水ユーミン松任谷由実)の出場、サザンオールスターズの復活などは実現させることができなかった。

 その一方で、紅白に長く貢献してきた演歌勢も落選させにくい“しがらみ”もある。しかし、NHKは独自の情報で、地方の漁村・農村では依然として、大晦日の夜の風物詩として、紅白が視聴率90%にも達する地区もあるという情報を持ち、その支持層が演歌系であるというジレンマもある。

 今年の人選を見ると“改革”はいまだ遠い。

 このメンバーに「少女時代」「KARA」など、日本の歌手より人気がある韓流アイドルが欠けていることのほうが不思議だ。このあと、NHKには昨年の矢沢永吉並みの“サプライズ”の追加出場があるのだろうか?

[ 2010年11月24日 16:14 ]

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20101124099.html

当確予想を打っていただけにスポニチの落胆ぶりは理解できますけど、やっぱり全体的にも拍子抜け感・ガッカリ感が漂っているような…。

ま、いいんじゃないですか。紅白が全てな訳でもないですしね。


韓国でも年末には音楽特番が各局目白押しなだけに、「K-Pop歌手の紅白出場」に韓国内では複雑な思いがあったはずなのですが、「選ばれない」という結果にはやはり同じくガッカリ感が漂っています。

記事入力 : 2010/11/25 09:04:43
K−POP勢、NHK紅白から姿消す
KARA、BIGBANG、少女時代が落選

 24日午後、大みそかの『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表され、少女時代、KARA、BIGBANGが選に漏れたことが分かった。

 今年はSMAP倖田來未AKB48浜崎あゆみなどトップアーティスト44組が出場。しかし、出場が予想されていた少女時代、KARA、BIGBANGら韓国アイドルグループの名前はなかった。

 最近、日本のメディアは今年一年、日本で大きな人気を集めた少女時代、BIGBANG、KARAら韓国アイドルグループの紅白出場が確定的だと報じていたので、韓国ファンのショックは大きい。

パク・ウンビョル記者

http://www.chosunonline.com/entame/20101125000015

少女時代・KARA・ビッグバン、‘紅白’への出演は不発に

アイドルグループの少女時代・KARA・ビッグバンらの、日本最高権威の年末歌謡祭「第61回NHK紅白歌合戦」への出場は不発に終わった。

NHKは24日午後、「紅白歌合戦」の公式ホームページを通じて、出場者44組の名簿を公開した。 SMAP・AKB48・倖田來未浜崎あゆみなど、日本国内の多くの人気歌手らが名簿に掲載された。

しかし、今年日本で活発な活動を見せ、出場が確実視されていた少女時代やKARAらの韓国アイドルグループらは名簿に入ることができず、日韓のファンを残念がらせた。

2010.11.25 09:40:55

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=135211&servcode=700§code=700

記事入力 : 2010/11/25 14:57:51
KARAオリコンデイリー2位に

 5人組ガールズグループKARAのニューアルバムはものすごい勢いでオリコン・ランキング1位の座を狙い攻勢をかけている。

 25日現在、KARAが日本で初めて出したオリジナルアルバム「ガールズトーク」は、日本で最も知名度が高い音楽ランキングを発表している「オリコン」の最新デイリーランキング(23日付)で2位になっている。「ジャンピン」「SOS」など計10曲が収録されており、1位の座も狙える勢いだ。このアルバムは初登場した22日付ランキングでは3位だった。ランキングを上げたということで、日本での熱い人気を証明していると言えそうだ。

 KARAは2作連続でアルバムのゴールド記録という目標もある。日本レコード協会ホームページで、9月29日にリリースされたKARAの日本初ベストアルバム「KARA BEST 2007-2010」はゴールド・アルバム認定されている。

http://www.chosunonline.com/entame/20101125000058